1:以下、名無しにかわりまして私がお送りします2014/04/02(水) 20:32:39.45

 3月29日、TBS系ラジオ番組「志村けんの夜の虫」で、コメディアン・志村けんが、視聴率とそれを巡る報道に苦言を呈した。


ラジオ聴取率が好調だったにも関わらず、この日最終回を迎えた同番組。そのことに不満なのか、志村は番組冒頭から「関東だけ600軒(世帯)だけ(の視聴率)で、スポンサーが(番組を)切る切らない決めたりするわけだろ?迷惑だよな」と切り出したのである。「視聴率」そのものにやや苛立った様子の志村だが、続けて「良くないのはスポーツ新聞とかに(視聴率が)出てくるだろ?20位までなんとかって」と、それを報じるメディアに苦言を呈した。

さらに「一般の人に教える必要ないだろ、アレ」と続け、視聴率公表にあくまで反対の様子。プライベートで「先週よかったね、『(志村)動物園』ね」と番組視聴者から声をかけられたというエピソードを明かし、「うるせえよ。素人の人にそんなこと言われても、うれしくねえよ」「(視聴率は)業界だけが知ってればいいんじゃないの?」と不満を漏らした。

また、志村は「TwitterみたいなのがTVなんかに付いてて。それで『見てるか、見てないか』『面白いか、面白くないか』(ボタンを)押せば、ものすごい量(のデータに)になる」「お年寄りにもできるようにしないとね。こんだけ(技術が)進んでるんだから、それくらい出来んだろ。」などと、視聴率に代わる番組評価の方法を提案。さらに「(番組が視聴率に)左右されることが嫌じゃん…」と本音もポツリ。

これを聞いていた、ダチョウ倶楽部・上島竜兵は、以前に志村と共演した旅番組を例にあげ「青森で(視聴率が)30%あったんだから。東京は、お昼の旅番組だと10%だけど」と、地方によって視聴者の好む番組が違うことを説明。志村も「トータル(の視聴率)を知りたいよな。関西も全然数字が違うし」などと、不満を語っていた。

なお、ビデオリサーチ社の公式サイトでは、関東・関西地区以外にも、新潟地区、仙台地区、福島地区など、8つの地域で視聴率を調査していることが公表されている。関東だけのデータが、一般に番組の評価のように報じられるのは、志村のような演者側からすれば違和感があるのかもしれない。


                      転載元 http://news.livedoor.com/article/detail/8695172/
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